インプラント

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インプラントとは

インプラントとは

インプラント治療は、何らかの原因で歯を失ってしまった時、その歯の失った箇所に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法です。

主な治療方法は、まず歯がなくなった箇所の顎の骨に穴を開け、天然歯の代わりにチタン製など歯のインプラント体(人工の歯根)を埋め込み、その上に人工の歯を作製します。

埋め込まれたインプラント体は、骨と結合してしっかりと固定されます。チタンは、骨と非常に相性が良く、顎の骨と結合して、元の歯のように噛んだりできるように人工を支えます。

人工の歯根を作り顎の骨と結合させることで、天然の歯とほとんど変わらない噛む力と、噛む感触を取り戻すことができます。また、失った天然歯に近い見た目の美しさも取り戻すことができます。

インプラントの費用・料金について

インプラント治療の流れ

インプラント治療は、以下の5つの段階(ステップ)で構成されます。

ステップ1 : 審査・診断

問診、レントゲン写真、歯科用CT(コンピューター断層撮影)、歯型模型などを基に診断を行い、インプラント治療が可能かどうかなど、治療の進め方をご説明いたします。

ステップ2 : 一次手術

一次手術

問診、レントゲン写真、歯科用CT(コンピューター断層撮影)、歯型模型などを基に診断を行い、インプラント治療が可能かどうかなど、治療の進め方をご説明いたします。

  • 上顎の場合:通常約6ヶ月程度、期間を置きます。
  • 下顎の場合:通常約3ヶ月程度、期間を置きます。

ステップ3 : 二次手術

二次手術

インプラント体の頭を出す手術を行います。
その後、インプラント体と人工歯をつなぐための部品であるアバットメント(支台歯)を、インプラント体に装着します。

ステップ4 : 人工歯の装着

人工歯の装着

歯ぐきが治った時点で型を取り、人工の歯を作製します。
患者様の歯の形・色・咬みあわせなどを基に作製した人工歯をアバットメント(支台歯)に装着します。

  • 2週間~4週間程度、期間を置きます。

ステップ5 : メンテナンス

主治医の指導に従い、正しいブラッシングを心がけてください。また、年に3~4回(個人差あり)の定期的な検診を必ず行ってください。

緊張せずにインプラント手術を受けられる静脈内鎮静法

インプラント手術の際に、極度の不安や緊張をお持ちの方、痛みがない治療をご希望の方、高血圧や糖尿病などの病気をお持ちの方には、静脈内鎮静法を適用しております。
これは、鎮静作用のある薬を点滴で血管内(静脈)に入れる方法で、治療中は半分眠ったような状態になり緊張がほぐれて楽に治療を終えることができます。
新梅田シティ・インプラントセンターでは、歯科麻酔の専門医が手術時の全身管理と静脈内鎮静を担当いたしますので、安全・安心です。
ご希望の方はお気軽にご相談ください。

他の治療法との比較

むし歯、歯周病、外傷などの理由により永久歯が失われた場合に、歯の失われた所に人工の歯を入れて補う治療法は、大きく分けて以下の3種類あります。これら3つの方法には、それぞれ長所・短所があります。

  1. インプラント
  2. ブリッジ(両隣の歯を削ってかぶせなどでつないだ固定式の橋渡しのような歯)
  3. 入れ歯(部分入れ歯・総入れ歯など、取り外し式の歯ぐき色の床の付いた歯)
インプラント ブリッジ 入れ歯

インプラント

ブリッジ

入れ歯

【長所】
  • 審美性が良好
  • 他の歯をほとんど削らない
  • 自分の歯に近い感覚で噛むことができ、食物の味がそこなわれにくい
【長所】
  • 固定式であるため、装着しても違和感が少ない
  • 人工の歯の材料を選択することにより天然の歯と遜色のない審美的な修復が可能
  • 治療期間が比較的短い
【長所】
  • 治療が比較的簡単に受けられる
  • 比較的費用は安い
  • 治療期間が比較的短い
  • ブリッジでは適用できないような多数の歯がない場合でも有効
【短所】
  • 体質や疾病(重度の糖尿病など)によっては治療ができない場合がある
  • 外科的手術が必要
  • 治療期間が比較的長い
  • 費用が比較的高い
【短所】
  • 両隣の歯を削らなければならない
  • 支えになる歯の負担が比較的大きい
  • 抜けた歯の部分の歯ぐきが、次第にやせてしまうことがある
【短所】
  • 装着時に違和感を生じることがある
  • バネが架かる歯の負担が大きい
  • 噛む力が比較的出にくい
  • 取り外して手入れをする必要がある

インプラントの費用・料金について

専門医チームによる治療

チームアプローチとは

チームアプローチとは

歯科医療の先進国でもある米国では、一般的に「インターディシプリナリー・チーム・アプローチ(Interdisciplinary Team Approach)」の概念の元に歯科治療が行われています。「インターディシプリナリー・チーム・アプローチ」とは、複雑な症例に対して、各分野の専門家がチームを組み、最終的な治療のゴールを設定し共通認識を持った上で、学際的に連携して治療を遂行して行くチーム医療です。
近年、歯科医療の目指すものが、今までの、医師側の価値観に基づいた口腔機能の回復という所から大きくシフトし、患者様の満足度、すなわちQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を前提とした、機能性、審美性、快適性、安定性を備えた包括的な治療へと変化してきています。

新梅田シティ・インプラントセンターでは、「インターディシプリナリー・チーム・アプローチ」のコンセプトに基づき、インプラントコーディネーターが中心となって、口腔外科医、歯科麻酔医、歯科補綴医、歯科矯正医、歯科衛生士、そして発音の問題が発生する場合は言語聴覚士が加わってチームを組み、患者様にとっての最善のインプラント治療を安心して受けていただけることで、患者様のQOLの向上に貢献して行きたいと考えております。

インプラントコーディネーター

インプラントコーディネーター

当センターでは、インプラントコーディネーターと納得いただけるまで、患者様の立場でのカウンセリングを行っております。インプラントは、むし歯治療などの通常の歯科治療に比べ、より高度な技術や治療前の計画が必要となり、患者様にお伝えすべき情報が多くなります。しかし、従来の歯科医院の診療スタイルでは、歯科医師は診療で時間を割かれるため、カウンセリングの時間に限界がある場合が多いと考えられます。
インプラントコーディネーターは、患者様が現在どのようなことで困っているのか、治療に対してどのような不安や疑問を持っているのか、そして、どのような治療を希望されているのかなど、お話をきちんとお聞きした上で、他の歯科医師とともに患者様にとっての最善の治療法を決めてゆく専門家です。

当センターでは、インプラントに精通した歯科医師がインプラントコーディネーターとなり、専用の部屋でカウンセリングを行います。治療開始前に、患者様のご要望・予算をお聞きし、全身・口腔内の総合的な診断・検査から得た情報などをお互いに認識し合います。

歯科医師であるインプラントコーディネーターは、ハブ(自転車など車輪の中心部にあって、全てのスポークが一点に集中する部分)となって、口腔外科医、歯科麻酔医、歯科補綴医、歯科矯正医、歯科衛生士などで構成される医療チームを結成し、それぞれの専門家と十分に意見を交換します。そして、患者様のご要望を十分に聞きながらも、医学的見地から全身・口腔状態を鑑みて、患者様にとって最善の治療法を決定して行きます。

歯科補綴医

歯科補綴医

歯科補綴(しかほてつ)とは、歯が欠けたり、なくなったりした部分をかぶせやブリッジ、入れ歯などの人工物で補う治療を指します。
インプラント治療において歯科補綴担当医は、インプラント体を埋入後、2次手術が終わった時点で歯型を取り人工歯を作製します。患者様の本来の歯の形や色などを考慮して作製した人工歯をアバットメント(支台歯)に装着します。

また、人工歯でそれぞれの患者様にあった咬合を回復することも、補綴担当医の重要な役割です。咬合(こうごう)とは、上下顎の歯が接触することで、いわゆる咬みあわせのことです。咬合が適切でないと、顎関節症や開口障害、嚥下障害、齲蝕、歯周病、さらには色々の全身的な症状を起こすことがあり、慎重な咬合の回復が求められます。

当センターでは、歯科補綴、咬合(咬みあわせ)に関しては、歯と全身との関係を常に考え、アメリカから輸入された画一的咬合理論ではない、日本人には日本人の生活習慣・食習慣に基づいた治療を行うよう心がけています。そして、個人個人の咬合に合った、機能を重視した口腔の再現が、本当の意味でのインプラント治療であると考えています。

歯科麻酔医

歯科麻酔医

当センターではより安全に手術が行われるように、すべてのインプラント埋入手術に歯科麻酔専門医が全身管理担当医として参加しています。
麻酔医は、生体管理モニターによる徹底した管理・監視をし、手術中の患者様の全身状態を細かくチェックします。インプラント手術は精神的に緊張を伴うことが多く、心臓や脳に負荷が掛かりやすい状態にあります。麻酔医は手術中、血圧や心電図・血中酸素飽和度などを常にチェックし、必要に応じて適切な薬剤を投与するなど全身の管理を行います。高血圧や心疾患などの持病をお持ちの方、また不安の強い方も安心して手術を受けていただけます。

口腔外科医

口腔外科医

当センターでは、症例の難易度に応じ、大学病院からより専門的な知識を持った口腔外科医が随時来院し、他の医師・スタッフと医療チームを組んでインプラント治療にあたります。
口腔外科医は、むし歯や歯周病などの一般の歯科治療以外に顎や口の周りの腫瘍、外傷、奇形などの手術をはじめ、術後管理、救命処置など、内科、形成外科、耳鼻科などの詳しい知識も必要なより専門性の高い外科治療を行います。

インプラント治療においては、特に困難な手術を行う場合、口腔外科医の今までの経験や広い知識が発揮されます。

歯科矯正医

歯科矯正医

当センターでは、インプラント治療をする際、歯の位置や傾斜などの歯並びの一部を事前に修正する場合、チーム医療の一環として、歯科矯正の専門医がインプラント埋入前に、歯科矯正治療を行うことがあります。
歯科矯正治療の中でも部分的な数本の歯の矯正治療をMTM(限局的矯正治療)と言います。MTMとはMinor Tooth Movementの略称で、本格的な歯列矯正と違い期間も数ヶ月と短く、その後に補綴やインプラント治療を行って行きますので、本格的な矯正治療のように長期の保定(矯正した歯が後戻りするのを予防するための固定)期間は必要ありません(場合よっては、短期の保定を必要とすることがあります)。インプラント治療とMTMを組み会わせることにより、より理想的な位置・方向にインプラントを埋入でき、最終的な人工歯(補綴物)もより美しく自然な歯並びにすることが可能になります。

また当センターでは、歯科矯正医が、インプラント自体を歯科矯正に利用する方法(TAD)も行っています。TADとは「テンポラリー・アンカレッジ・デバイス」の略で、矯正用のインプラントを顎の骨に埋め込み歯を移動させることに利用する新しい歯列矯正法です。矯正歯科用につくられた比較的小さなインプラント(またはミニインプラント)を顎の骨に埋め込み固定源として使用することによって、今までの矯正歯科治療では難しかった歯の動き、そして歯の確実な移動が可能となります。それにより、治療期間が一般的歯列矯正より短縮され、良い治療結果が期待できます。また、以前では外科手術が必要と考えられる歯列矯正においても、TADによって手術することなく治療できる可能性が見いだせるなど、歯科矯正治療の幅が広がるというメリットもあります。

尚、この矯正用のインプラントは、歯の異動後、咬みあわせが落ち着いた段階で、矯正装置とともに撤去します。

歯科衛生士

歯科衛生士

歯科衛生士は、歯科疾患の予防と口腔衛生の向上を図ることを目的として、お口の健康づくりをサポートする国家資格の専門職です。インプラント手術を成功に導くためには、歯科医師の技術や医院の設備等も重要ですが、専門の知識を持った歯科衛生士も大切な役割を担っています。

歯科衛生士は、術前に専用の機械を使って歯の清掃を行います。また術式・システムを把握し、術中は手術を円滑に進行できるよう執刀医の介助をします。インプラント治療の終了後は、メンテナンスとして、定期的な専用の機械を使ったインプラントを含めた歯の清掃、そして口腔内の衛生についてのアドバイスを行います。

先端のインプラント技術

インプラントとは

歯周病が進行してから歯を抜いたり、歯を抜いた後、長期間にわたり放置した場合、あるいは入れ歯で歯ぐきの中の骨が長い間圧迫されていたような場合、顎の骨は吸収し薄くなってしまうことがあります。このような方は、インプラントを支える骨が少なく、一般的に治療が難しくなってしまいます。こういった理由で、インプラント治療をあきらめられた方々もおられるかと思います。

しかし、現代の最新歯科医学では、少なくなった骨を増やして、以前は治療が難しかった方のインプラント治療を成功させることができるようになりました。また、高性能CTスキャン検査とコンピューター解析を行う歯科用CT撮影を行うことで、顎の骨が少なくてインプラント治療は難しいと言われた方の中でも、インプラント治療が可能な骨を見つけ出すことができることがあります。これらの方法を用いることで、顎の骨が少ないとインプラント治療をあきらめていた方の中の多くの人にインプラント治療を行うことが可能になってきています

具体的には、①サイナスリフト(上顎洞底挙上術)、②ソケットリフト、③リッジエクスパンジョン(スプリットクレスト)、④GBR骨再生誘導法、⑤PRPなどの新しい技術をインプラント治療と組み合わせることにより、今まではインプラント治療を行うのが困難な方々に対しても、より安全に治療を受けていただくことができるようになりました

サイナスリフト(上顎洞底挙上術)

サイナスリフトとは、上顎の奥歯の部分の骨が薄く、インプラントの埋入ができない患者様のための治療法です。 上顎の骨のすぐ上には、上顎洞(サイナス)と呼ばれる骨のない空洞部分があり鼻腔へとつながっています。上の奥歯を失ってしまうと、失った歯の周囲の歯槽骨が吸収されて行くので、歯槽骨の厚みが減少してゆき、上顎洞までの骨の厚みが薄くなる傾向があります。

サイナスリフト(上顎洞底挙上術)
サイナスリフト(上顎洞底挙上術)

そこで、上顎にインプラントを挿入するスペースをつくるため、顎の側壁の骨を頬側の歯ぐきの所から開窓して、上顎洞の粘膜(シュナイダー膜)を上顎洞の底から剥離し持ち上げます。それによってできた隙間に自家骨(自分の骨)や骨の代わりになる充填材料を埋めることで上顎洞の底の部分の位置を上げ、インプラントを埋入することができるだけの骨の厚みを確保します。こうして、今までインプラント治療が困難だった部分へのインプラントの埋入が可能になります。ただし上顎洞炎(蓄膿症)や骨の状態等により手術が不可能な場合もあります。

ソケットリフト

ソケットリフトは、サイナスリフトと同じように、上顎の奥歯の部分の上顎洞(サイナス)までの骨の厚みが薄くインプラントの埋入が困難な方のための治療法です。
前述のサイナスリフトは顎の側壁を頬側の歯ぐきの所から開窓して骨や骨の代わりになる充填材料で埋めますが、ソケットリフトは歯槽骨の頂上から穴を開けたインプラントの挿入口から専用の器具を用いて、より簡便に上顎洞の底部分の粘膜を押し上げます。

ソケットリフト
ソケットリフト
ソケットリフト

ソケットリフトは、しっかりとインプラントが固定できる骨の厚みが一般的には最低5mm前後ないとできませんが、骨や骨の代わりになる材料の充填と同時にインプラントを入れることができるため、最終的な人工歯が入るまでの治療期間を短縮することができます。また、外科的侵襲(手術による体への負担)もサイナスリフトと比べると少なくできます。

リッジエクスパンション(スプリットクレスト)

スプリットクレストとは、顎の骨(歯槽骨)の幅が狭い(薄い)場合で、そのままではインプラント埋入ができない場所を広げる方法です。

リッジエクスパンション(スプリットクレスト)
リッジエクスパンション(スプリットクレスト)
リッジエクスパンション(スプリットクレスト)
リッジエクスパンション(スプリットクレスト)

まず、歯槽骨を押し広げたい部分の歯槽骨頂からバーで切り込みを入れます。次に、専用のノミのような器具を切り込みに挿入して、徐々に骨を押し広げます。
インプラントを埋入できる位にまで押し広げてから、インプラントを埋入します。ただし、下顎の歯槽骨などで、骨が硬い場合には、応用が困難な場合もあります。

GBR(Guided Bone Regeneration)骨再生誘導法

GBR 骨再生誘導法は、インプラントの安定性を確保するのに顎の骨(歯槽骨)の厚みが不足している場合に、歯槽骨を再生させる最新の治療法です。

GBR(Guided Bone Regeneration)骨再生誘導法
GBR(Guided Bone Regeneration)骨再生誘導法

まず、歯槽骨が吸収あるいは破壊されて不足している部分に、細かく砕いた自家骨もしくは骨に近い人工の材料を置き、その範囲を特殊な専用の人工膜で覆います。これは、骨の組織を再生させたい部分に、歯肉などの軟らかい組織を混入させないためです。

次に、膜の上から歯肉を覆いかぶせるように戻します。歯槽骨が再生されるためのスペースが確保されていれば、個人差がありますが、数ヶ月で新しい歯槽骨が再生されます。
また、インプラントを支柱にして専用の膜をテントのように張り、歯槽骨の再生を促す方法もあります。

PRP

PRP
ご本人から採取した血液を遠心分離器にかけ、血小板が濃縮された『PRP』を分離します。

PRP(Platelet Rich Plasma:多血小板血しょう)とは血液中の血小板を濃縮した血漿(けっしょう)のことで、創傷治癒、骨造成を促進することが知られ、近年、歯肉の治癒や骨の増殖を促進する物質であることが、多くの研究により解明されてきています。
インプラント治療に応用することで、骨の再生や傷の治りを早くする作用が期待でき、術後のはれや痛みを減らす効果も期待できます。また患者様ご自身の血液を使用するため、ウィルス感染などの危険性も低く、安全な上、アレルギーなどの心配もありません。
治療方法は術前に簡単な採血を行うだけです。通常のインプラント治療時はもちろん、サイナスリフト、ソケットリフト、GBR骨再生誘導法等の処置と併用することで、一般的なインプラントでは治療が困難な方で好結果が期待できます。

インプラント手術医をお探しの先生へ

インプラント治療を行うには、豊富な知識と技術・経験が必要です。
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詳しくはお電話(06-6453-6838)にてお問い合わせください。



患者様の声

アンケート

新梅田シティ・インプラントセンターでは、治療の向上を目的として、インプラント治療を受けられた方に治療に関してのアンケートを定期的に実施しております。
以下は、平成22年11月1日より平成23年1月31日に行われたアンケートの結果です。

実際に当院でインプラント治療を受けられた方へのアンケート
(男性13人、女性12人にお聞きしました)

質問1:治療開始前の当院によるインプラントについての説明は十分理解できましたか?

患者様の声

質問2:インプラント手術中に痛みはありましたか?

患者様の声

質問3:食べものは十分に噛めていますか?

患者様の声

質問4:インプラントが入っているという違和感・異物感はありますか?

患者様の声

質問5:インプラントが入っている部分の見た目は気になりますか?

患者様の声

質問6:インプラント治療を受けられて満足されていますか?

患者様の声

質問7:ご友達・お知り合いにもインプラント治療を勧めたいと思われますか?

患者様の声

患者様の声

62才 男性
小生とっても歯科治療が苦手です。
インプラント治療を受けるか? 悩みました。 金銭的よりも、痛みに耐えられるか(少し大袈裟かも)
しかし歯は大事な体の一部 食生活が健康の源…
いざ治療を受けて見ると全く痛みを伴う事無し取り越し苦労でしたネ
治療後 今日現在 硬い物~柔らかい物までおまけに偏食迄も治りました。
快適な食生活を送っています。 インプラント義歯が虫歯に成らないように大切にします。
(大変出来映えが良くて虫が間違います) 先生、スタッフ一同様
ありがとうございました。

68才 男性
総義歯の時からするとまるで夢のような心地です。TVコマーシャルの入れ歯安定剤なんてあんなの全く嘘で固いものは殆ど駄目です。秋の味覚の柿や林檎も薄く切らないと無理、ましてや丸かじりなんてとてもとても・・・ 念願だった海鼠(なまこ)や栄螺(さざえ)や鮑(あわび)も楽々美しく頂ける様になりました。お陰で体重はちっとも減りません。 インプラントのメンテも、衛生士さんがしっかりと面倒みてくれており申し分ありません。

70才 女性
入れ歯よりインプラントを選んで大変良かったと思っております。
何でもよくかめますし、自分の歯とかわりなくすごさせていただいております。
もし知人が入れ歯を考えている時には、インプラントをすすめてあげたいです。
先生やスタッフ一同の皆様に感謝しております。

58才 男性
自分のインプラント手術の前に、他院で手術を受け、顎がはれあがっていた人を知っていたので、若干の心配はありましたが、私の場合は、それほどひどいものではなく、はれは早期に引いていったように思います。
現在も異和感なく肉や固いものなどもしっかりかめているので、満足しています。