むし歯が痛くなってから、、、歯ぐきから血が出てから、、、治療をしていませんか?
痛みを伴う治療は誰でも嫌なものです。そうなる前に、むし歯や歯周病を予防することで年をとっても健康な歯を保てるように治療する。それが予防歯科です。当院では、専門のスタッフによるPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)を行い、皆様のお口の健康を守るお手伝いをいたします。
歯ブラシだけではどんなにしっかりとブラッシングしていても、歯を健康に保つことはできません。 歯ブラシでは行き届かない所や汚れがたまりやすい所、そんなところからむし歯や歯周病が発生することがあります。 そこで、歯科衛生士により専門的な機器を使用することで、歯の表面や間についている汚れや着色を除去し、美しく健康的な歯にします。
- (1)診察
- お口の中の現在の状況をチェックし、ご説明いたします。 また、今後の治療についてもご説明いたします。
- (2)クリーニング
- 歯科衛生士により、専門の機器を使用して歯石・歯垢を細部までしっかりと除去します。
- (3)歯面研磨
- 専用の薬剤を使用し、歯の表面に沈着しているヤニや茶渋などの色素を除去し、歯面研磨を1本ずつ丁寧にしていきます。
ブラッシングではできないのにどうしてPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)なら予防できるの?と思われるかもしれません。
PMTCの目的は、単純に歯の汚れを落とすことではありません。歯石や歯垢を除去することはもちろんのこと、歯に付着した細菌を除去することもその目的のひとつといえます。
フッ素を歯に塗り、歯の主成分であるリン酸カルシウム(アパタイト)と反応して酸に解けにくい化合物(フルオロアパタイト)を作ることで、歯の表面を固く丈夫にします。
永久歯が成熟する(15歳〜18歳)までの大切な時期に、年に数回繰り返すことで、長期にわたりむし歯を予防することができます。
乳歯や生えた直後の永久歯の溝を、専用の薬(シーラント)で埋めることによりむし歯を予防します。
歯に塗る薬は永久的なものではないため、定期的な診療が必要です。
また、歯の溝への予防充填ですので、歯の表面や間を含め、しっかりとしたブラッシングと定期的な検診を心がけましょう。






